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牌語備忘録 -pygo

あくまでもメモです。なるべくオフィシャルの情報を参照してください。

牌語備忘録 -pygo

reSt を rst-mode でやるためのメモ

Emacs

rst.elをダウンロード

パスの通ったとこに置く
(※「rst.el」とは別に「rst-mode.el」ってのもあるから注意)

バックグランドが暗い場合

バックグラウンドを黒・文字を白にしてる場合、次の設定しておく。
これしないと見出しの白文字がよみずらくなる

(setq frame-background-mode 'dark)

.emacs.el に追加

  • 拡張子がtxtとrstのときにモード動作
  • デフォだとslidesのが動かないので"open -a Firefox"にする
;;; rst.el --- Mode for viewing and editing reStructuredText
;; http://docutils.sourceforge.net/
(setq auto-mode-alist
      (append '(
                ("\\.txt$" . rst-mode)
                ("\\.rst$" . rst-mode)
                ) auto-mode-alist))
(add-hook 'rst-mode-hook
              (lambda ()
                (setq rst-slides-program "open -a Firefox")
                ))

rst-mode使い方

  • C-c 1 (rst-compile)
    • reStで形成されたhtmlを作る
  • C-= (rst-adjust)
    • 押すたびに状況によって見出しが == とか ~~ に切り替わる (C-- C-=で逆)
  • "*"とか"-"の後にスペース入れる
  • C-c C-t (rst-toc)
    • 見出し一覧
  • C-c 5 するとFirefoxで表示(slides.js)
    • ブラウザ上で
      • "t"で見た目(slideshowとアウトラインモード?)に切り替わる
      • "c"キー押すか、カーソルを右下もっていくと操作ボタン表示
書き方メモ
  • リスト
    • 子リスト?になる間に空行いれとく
  • フォーマット済テキスト
    • 前にリストある場合は空行入れる
    • "::"の後にRET忘れる。
    • それと頭にスペース必要。
- リスト1

  - 子リスト1
  - 子リスト2

- リスト2

hoge::

 『::』とこの行の間に空行必要。
  <-ここに行頭にスペースも必要
rst2html.pyにオプションつけるときは

rst-mode-hookに追加するといいかも

(add-hook 'rst-mode-hook
              (lambda ()
                 (setcdr (assq 'html rst-compile-toolsets)
                         '("rst2html.py" ".html"
                           "--stylesheet=\"default.css\" --link-stylesheet"))
                ))