牌語備忘録 -pygo

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2025年のまとめ: 今年読んで良かった書籍

(claude codeで記事を生成)

cortyuming.hateblo.jp

2025年 良かった書籍

順不同で今年読んで良かった本をまとめる。約80冊以上読んだ中から。


小説

BUTTER / 柚木麻子

  • 10月読了。今年のベスト。
  • 文章が個人的に読みやすく、ストーリーも良かった
  • 柚木麻子作品にハマるきっかけになった

タイタンの妖女 / カート・ヴォネガット

  • 12月読了。傑作。最後はしんみりした。古典的名作

息吹 / テッド・チャン

  • 3月〜5月読了。SF短編集の中でも好きな一冊かもしれない

月は無慈悲な夜の女王 / ロバート・A・ハインライン

  • 2024年12月〜2025年2月読了。SF古典の重厚さを堪能

はだかの太陽 / アイザック・アシモフ


漫画

姫様"拷問"の時間です(1〜18巻)

  • 11月読了。癒される。来年出版の19巻で完結予定らしい。永遠に続いてもいいのだけど。

奇子 / 手塚治虫(1〜3巻)

  • 10月読了。古い作品なのにとても衝撃的な展開だった。手塚治虫の奇才天才ぶり

路傍のフジイ(1〜5巻)

  • 12月一気読み。主人公の価値観に共感

藤子・F・不二雄SF短編コンプリート・ワークス

  • 11月に5〜10巻+αを45%OFFで購入。名作揃い
  • 「ノスタル爺」「カンビュセスの籤」「パラレル同窓会」など

ありす、宇宙までも(1〜5巻)

  • 4月・10月読了。SF少女漫画として良作

作家別

柚木麻子

  • 『BUTTER』『あいにくあんたのためじゃない』『本屋さんのダイアナ
  • 今年発見した作家。文体が読みやすく、人間描写が面白い

士郎正宗

奥田亜紀子

  • 12月に『シューリンガンの息子』『ぷらせぼくらぶ』を読了
  • 良いコミック。10年前の作品だが今読んでも良い感じ
  • 天才的な作家を見つけられて嬉しい

継続中

葬送のフリーレン

  • 14巻(3月)、15巻(12月)。基本的に大抵の作品では原作コミック派なのだけど、これはクォリティの高いアニメが好きかも。

スキップとローファー

  • 1〜12巻再読。8月・9月読了。アニメ2期希望。

感想

今年のベストは『BUTTER』。読みやすい文章でストーリーにも引き込まれた。柚木麻子作品を知れたのは収穫だった。

漫画では『姫様"拷問"の時間です』が癒しとして機能している。『路傍のフジイ』は主人公の価値観に共感して一気読みした。

SF古典(ヴォネガットアシモフハインライン)を読み進められたのも良かった。積読は増える一方だが、良い作品との出会いが多い年だったと思う。